こんにちは!
クローバー体操教室です!🍀
体操教室に通うお子さまや保護者の方からよくいただくお悩みのひとつが、
「跳び箱が跳べなくて、苦手意識を持ってしまった…」
という声です。
「パパやママが教えようとしても、怖がって泣いてしまう」
「どうやって身体を動かせばいいのか、親も伝え方がわからない」
そんなお悩みをお持ちの保護者の皆様、どうぞご安心ください! ✨
跳び箱は、「コツ」と「段階を踏んだ練習」を取り入れることで、少しずつできることを増やしていける運動です。🎈
今回は、体操教室のプロの指導員が実践している 「跳び箱が苦手なお子さまへの教え方」 をご紹介します!
ご家庭や公園でも楽しく試せるステップですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 🌈
※怪我に注意して、周りの環境に配慮して行ってください。
1. なぜ子どもは跳び箱が苦手になるの? 💭
教え方を知る前に、まずは「なぜ苦手だと感じてしまうのか」その理由を知ることが大切です。
幼児期のお子さまが跳び箱につまずく理由は、主に以下のようなものが考えられます。
▶︎「高さ」に対する恐怖心 😱
大きな台に向かって走っていくこと自体が、小さな子どもにとっては大きな冒険であり、恐怖を感じてしまう事があるようです。
▶︎助走とジャンプ(踏み切り)のタイミングが合わない 🏃♂️
走るリズムから両足で踏み切る動きへ切り替えるのは、幼児期のお子さまにとって難しく感じることがあります。
▶︎手に体重を乗せる感覚がわからない ✋
跳び箱の上にしっかり手をつき、自分の体重を支える「腕の力」と「感覚」がまだ身についていないケースです。
これらの原因を一つずつクリアしていくことで、お子さまの「怖い」という気持ちは「できた!」という喜びに変わっていきます! 🎉
2. 楽しく克服!スモールステップの教え方 4つの段階 ⭐️
最初から高い跳び箱に挑戦させるのは逆効果な場合もあります!
少しずつレベルアップする 「スモールステップ」 で進めていきましょう。
ステップ①:ウサギさんジャンプで「手に体重を乗せる」練習 🐰
まずは跳び箱を使わず、床の上で 「ウサギさんのポーズ」 になってみましょう!
床に両手をつきます。 ✋✋
手よりも少しだけ前に「ピョン!」と両足を着地させます。 🐰
この動きを繰り返します。
ポイントは、「手をついてから、足がついてくる」 という順番を体感させることです。
手で床を押して身体を支える感覚を身につけることで、跳び箱に手をつく動きにも少しずつ慣れていきます。
ステップ②:両足ポンッ!で「踏み切り」の練習 ✨
次は、両足で跳ぶ練習です👍
走ってきた勢いをジャンプに変えるには、両足で同時に踏み切る 必要があります。
床に「チョキ・グー・パー」の足のマーク(またはリング)を置きます。 ⭕️
「走ってきて、マークの上でピタッと両足を揃えてポンッ!」とジャンプする練習をします。
※保護者の方が無理に引っ張ったり持ち上げたりするのではなく、まずはお子さま自身で両足ジャンプができることを目標にしましょう。
補助が必要な場合は、安全な補助方法を知っている指導者に相談するのがおすすめです。
「ト・ト・ト・ドン(踏み切り)・パー(ジャンプ)」という お気に入りのリズム を声を出しながら練習するのがコツです! 🎵
ステップ③:低い段(1〜2段)やマットで「お尻を上げる」練習 📦
いよいよ跳び箱(または低い台・クッションなど)を使います!
1段目や低いクッションに向かって走ります。
しっかり手をついて、「お尻を高くあげる」 練習をします。 ⤴️
最初は跳び越えなくてOK!跳び箱の上に「またがる(乗る)」だけで大成功です! 👏
「跳び箱より上にお尻を高く上げてみよう!」と声をかけてあげると、楽しく身体を引き上げる練習になります。乗れたら「すごい!乗れたね!」と思い切り褒めてあげてくださいね! 🥳
ステップ④:手を遠くについて開脚ジャンプ! 🚀
しっかり乗れるようになったら、いよいよ飛び越える練習です!
跳び箱の上に手をつく位置を意識しながら、身体を前へ運ぶ練習をします。
「手をついて、足をパーッとお花みたいに開くよ!」とイメージを伝えます。 🌸
※保護者の方が無理に引っ張ったり持ち上げたりするのではなく、まずはお子さま自身で両足ジャンプができることを目標にしましょう。補助が必要な場合は、安全な補助方法を知っている指導者に相談するのがおすすめです。
3. 親子で練習するときの「魔法の声かけ」と注意点 ✨
教えるときに一番大切なのは、「保護者の方が笑顔で応援すること」 です! 😊
子どもは大人の表情をよく見ています。保護者の方が「失敗したらどうしよう」と不安な顔をしていると、子どもにも恐怖心が伝わってしまいます。
「遠くを見てみよう!」 👁️
下(跳び箱のすぐ手前)を見すぎると前傾姿勢になり、跳び越えにくくなります。「前にある壁のマークを見て跳んでごらん!」と声をかけましょう。
「できたね!」の基準を低くする 🌟
「跳び箱を飛び越えること」だけが成功ではありません。「助走がカッコよく走れた」「両足で踏み切れた」「手をついて乗れた」など、小さなできた!をたくさん見つけて褒めてあげてください。
いやがっているときは無理にやらせず、「今日はウサギさんジャンプだけにしよっか!」と楽しく終わりにしましょう。「身体を動かすのは楽しい!」と思える気持ちが何より大切です。
4. 安全に楽しく練習するなら、体操教室を活用する方法もあります! 🏅
ご家庭での練習も素敵ですが、「親が教えると言うことを聞かない…」「どうしても安全面が心配…」という場合は、体操教室のプロにお任せいただくのもおすすめです! 😉
クローバー体操教室では、お子さま一人ひとりの「怖い」「できない」に寄り添い、段階に合わせたサポートを行っています。
ふかふかのマットやミニ跳び箱を使用 🧸
お友達と一緒に楽しく学べる環境 👥
褒めて伸びる!専門コーチによるスモールステップ指導 🎖️
「できない」が「できた!」に変わる瞬間の、お子さまのキラキラした笑顔は本当に宝物です! ✨

ただいま、入会キャンペーンを実施中です! ☀️

跳び箱が苦手なお子さまも、ぜひ一度遊びに来てみませんか?
先生と一緒に、楽しく「できた!」の体験を積み重ねていきましょう! 応援しています! 💪
↓お問い合わせはこちらから↓
TEL 03-6804-1740
MAIL info@smiley-clover.com
スタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにお待ちしています!




















